あたらしい風と創造(麻生区文化協会30周年記念キャッチコピー)

麻生区文化協会(Asao-ku Culture Association)

updated 2024.04.04
会長挨拶 活動記録顧問・専門委員・役員部会 会報「からむし」 規約

トピックス(詳細は活動記録参照)

2024.03.31からむし74号が出版されました。からむし74号表紙からむし74号が発行されました
2024.03.09文化講演会「小川信夫氏が語る川崎市誕生ものがたり"百年への贈り物"」が、麻生市民館大会議室において開催されました。52名の参加者がありました。
2024.03.04-10アルテリッカ新ゆり美術展2024が麻生区区制40周年記念事業として新百合トウェンティワンホールで開催され、1469名の来場者がありました。
2024.1.19-1.24第39回麻生区文化祭美術工芸展開催。553名の参観者がありました。
2024.01.07晴天に恵まれ、「第20回あさお古風七草粥の会」が賑やかに開催されました。1000食を配布しました。能登半島地震支援募金が82,375円あり、読売光と愛の事業団に寄贈しました。
2023.10.21第39回麻生区文化祭始まる
「邦舞・邦楽」公演、「俳句大会」がありました。

俳句大会句集  邦舞邦楽パンフ
2023.09.30からむし73号が出版されました。からむし73号表紙からむし73号
2023.08.22第39回麻生区文化祭総合パンフレットができました。総合パンフ(表) 総合パンフ(裏)
2023.07.277/25に今年度の夏休み親子教室がはじまりました。
親子教室のページを更新しました。
7/29に予定されていました夏休み親子教室No.6「鶴見川と生き物」は、猛暑による熱中症防止のため中止が決定しました。

「プログラミング教室」 「折り紙で切り絵」
  (7/26)        (7/28)
2023.07.15「舞台衣装の女優さんを描こう」デッサン会を開催しました。
モデル:劇団「民藝」所属の女優さん2名(藤巻るもさん、賀来梨夏子さん)
会場:麻生市民館大会議室 13:00開場、16:00終了
終了後、女優さんと民藝の田口さん、平松さんを交えて懇談しました。
 
2023.06.15今年度の夏休み親子教室を7/25-8/5に麻生市民館で開催します。親子教室のページを作りました。夏休み親子教室の詳細は、
夏休み親子教室案内  親子教室ホームページQRコード 
2023.05.11麻生区文化協会が7/15に大会議室で開催する「舞台衣裳の女優さんを描くデッサン会」の参加者公募を開始しました。
参加費:麻生区文化協会会員・民藝絵画部員1,000円、その他2,000円
申込はハガキで。

デッサン会参加者公募ポスター
2022.04.292023年度総会が開催されました。総会に先だって、昭和音大の4名の学生さんによる弦楽四重曲の演奏がありました。会長の挨拶に引き続き表彰式があり、板橋洋一様・冨田宏子様・小田島寛様に文化祭奨励賞が山本麻生区長から授与され、内野勝雄・白鳥神社お囃子保存会様に麻生区文化振興賞が菅原会長より授与されました。そのあと、議事に移り、丸山博子議長のもと2022年度事業報告, 2022年度決算書、2021年度特別会計報告書および監査報告書、2023年度事業計画、2023年度予算が審議され承認されました。

昭和音大生弦楽四重奏演奏
文化祭奨励賞文化祭奨励賞授賞式
文化振興賞文化振興賞授賞式
 
2023.03.31からむし72号が出版されました。からむし72号表紙
2023.03.06-12アルテリッカ新ゆり美術展2023が麻生区区制40周年記念事業として新百合トウェンティワンホールで開催され、1600名を超える来場者がありました。 ジュニア文化祭受賞作品展示
2023.03.04区制40周年記念文化講演会「小田急線の昔・今・未来」 講師:原武史 放送大学教授チラシ
2023.02.07-12川崎市総文連が主催する「第39回かわさき市民芸術祭美術部門展」がアートガーデンかわさきで開催されました。麻生区は、絵画5点、写真5点、手工芸彫刻5点、書4点を出品しました。
2023.01.07晴天に恵まれ、「第19回あさお古風七草粥の会」が賑やかに開催されました。1000食(内100食はテイクアウト)を配布しました。子ども基金の募金が18000円あり、読売光と愛の事業団に寄贈しました。
2022.12.14麻生区役所地域振興課の職員に参加していただき、第19回あさお古風七草粥の会の実行委員会が開催されました。
会場での喫食800食、テイクアウト200食を提供すること、整理券を10:30から配布するすること、コロナ感染防止のため座席は机の片側のみとすること等が決まりました。
七草粥の会のチラシが配布されました。
七草粥の会チラシ
2022.10.28-11.2第38回麻生区文化祭美術工芸展が開催されました。期間中、643名の来場者がありました。
2022.10.23第38回麻生区文化祭
「麻生フィル」公演、「吟舞・吟詠」がありました。
 
2022.10.22第38回麻生区文化祭
「邦舞・邦楽」公演、「俳句大会」がありました。
 
2022.09.10「舞台衣装の女優さんを描こう」デッサン会を開催しました。
モデル:劇団「民藝」所属の女優さん2名(小嶋佳代子さん、金井由紀さん)
会場:麻生市民館大会議室 13:00開場、16:00終了
 
2022.08.23第38回麻生区文化祭総合パンフレットができました。総合パンフ(表) 総合パンフ(裏)
2022.8.5麻生区文化祭チラシができました。
文化祭チラシ
2022.7.23夏休み親子教室が始まりました。
教室一覧表の 7.お琴、10.俳句、11.日本民謡、13. 民藝俳優WSは、都合により開講されません。

「磁石で遊ぼう」教室風景
2022.07.20からむし71号が出版されました。からむし71号表紙
2022.07.01麻生区は、区制制定40周年を迎えました。麻生区文化協会はいくつかの事業に冠称を掲げるなど全面的に協力しています。
記念式典が開催され文化協会の役員が出席しました。
式典風景
2022.06.203年ぶりに夏休み親子教室を開講します。13教室を予定しています。
夏休み親子教室案内  教室一覧表
2022.04.232022年度総会が開催され、2021年度事業報告, 2021年度決算書、2021年度特別会計報告書および監査報告書、2022年度事業計画、2022年度予算が審議され承認されました。また、桂米子様・長澤順子様に文化祭奨励賞が、橋本周様に麻生区文化振興賞が授賞されました。  
2022.03.07-13アルテリッカ新ゆり美術展2022が麻生区区制40周年記念プレ事業として新百合トウェンティワンホールで開催され、1500名を超える来場者がありました。 ジュニア文化祭受賞作品展示
2022.03.05日本地名研究所 菊地恒雄氏を講師にお招きして麻生区区制40周年記念講演会「麻生区の地名を探る」を市民館大会議室で開催、開催、聴講者は160名でした。
2022.01.07第18回あさお古風七草粥の会が開催されました。コロナ対策として整理券を配布し、時間を15分毎に分けて提供するやり方をとりました。397食が提供されました。(写真は藤田正俊様のFacebook記事より)
詳細および2021年以前の記録は活動記録をお読み下さい。

入会のおすすめ

「入会のお誘い」リーフレット
 麻生区文化協会は、1984年、麻生区が多摩区から分区したことを機に発足しました。今年で39年を迎えます。
この会は、麻生区民の文化活動を振興し、地域文化の向上および交流を図ることを目的として活動している団体で、どなたでも会員になれます。
本会では、上記目的を達成するため、次の事業を行っています。
  1. 文化活動の啓発及び奨励
  2. 各種文化事業の企画・運営
  3. 区民相互の学習会の企画・運営
  4. 文化活動を行っている個人、文化活動を組織的に行っている団体に対する援助
  5. その他、目的達成に必要な事業
 この会は、アカデミー部、舞台芸能部、美術工芸部、文化サロン部、という4つの部に分かれて活動しています。
麻生区を文化の香り高い街にするため入会されて文化振興にご協力下さい。
会費
会員は、次に定める会費を、5月末日までに納入することになっています。
 1. 個人会員 年額 3,000円
 2. 団体会員 年額 10,000円
 3. 賛助会員 年額 10,000円
入会のお申し込みは
〒215-0004 麻生区万福寺1-5-2 
麻生市民館内 麻生区文化協会 まで

会報「からむし」
 会報「からむし」は年2回発行の会誌です。役員会の元に置かれた編集委員会が編集にあたっています。文化協会の事業を紹介するだけでなく、地域や会員の文化活動を紹介し、会員のパイプ役として親しまれています。

麻生区文化協会の年間行事

この会の2024年度(2024年4月~25年3月)の主な事業をご紹介しておきます。詳しくは、2024年度事業計画をご覧下さい。
6月15日 デッサン会(美術工芸部主催)
 毎年恒例のデッサン会は、黒川に稽古場がある「劇団民藝」のご協力を得て、「舞台衣装の女優さんを描くデッサン会」として、一般の方の参加を募って行います。麻生区美術家協会の画家が指導にあたります。
夏休み親子教室
 7月25日から8月6日にかけて、市民館、鶴見川、修廣寺、琴平神社などで13教室が開講されます。
10月19日~11月6日 麻生区文化祭
 麻生区文化祭は、最大の行事です。麻生市民館を使って開催されます。
 邦舞・邦楽(10/19)、麻生フィルハーモニー演奏会(10/20)、洋舞(11/6)は市民館大ホールで開催されます。吟舞・詩吟(10/20)は、大会議室で行われます。
 美術工芸展は11/1-6, 市民館ギャラリーおよびウォールギャラリーで開催されます。
 俳句大会(10/19)には、川崎市長賞など9個の賞があり、市内・東京都内から多くの応募があります。俳句大会は、市民館大会議室で行われます。
2025年1月7日 あさお古風七草粥の会
 1月7日、麻生区役所前広場で、お囃子や童謡合唱などを楽しみながら七草粥を食していただきます。
2025年3月1日 文化講演会(文化サロン部主催)
 会場は、麻生市民館大会議室です。
2025年3月3日~9日 アルテリッカ新ゆり美術展2025
事務局215-0004 麻生区万福寺1-5-2 麻生市民館内
TEL: 044-951-1300 (麻生市民館職員がでますので、文化協会に連絡したいと言って下さい。)
FAX: 044-951-1650
ホームページURL https://sato-gallery.sakura.ne.jp/asao-bunka/asao-bunka.html
このWeb siteはテスト版です。麻生区文化協会総務の佐藤勝昭が自主的に作っているものです。