電磁気学B講義ノート 第1回 2004.12.2
佐藤勝昭
1) ガウスの法則の積分形において閉曲面を小さくしていった極限としてガウスの法則の微分形が得られる。
(4.10) [p.32]

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これより、
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2) あるベクトル場の発散(div)をとったとき正であったなら、そのベクトルはその点からわき出しているようにみえる。負であれば吸い込まれているようにみえる。
3) 電場の発散は分極電荷を含めたすべての電荷密度を与え、電速密度の発散は真電荷密度を与える。
div E=r/e0, div D=r