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- 微弱な信号を大きな信号に変えるために使う回路
- 交流信号のみを増幅するために、入出力部にコンデンサと抵抗による交流結合が用いられる。
- バイアス回路で動作点を決める。原理的には、これまで学んだように特性曲線と負荷線の交点で決めるが、実際には線形の領域を用いるので、等価回路の考えで、設計する。
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- 非線形な特性の線形部分を係数として表す。
- hi : 出力端短絡入力インピーダンス
- hr : 入力端開放電圧帰還率 (定電圧源) 通常は無視
- hf : 出力端短絡電流伝送(増幅)率 (定電流源)
- ho : 入力端開放出力アドミタンス:抵抗値=1/ ho通常は無視
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- トランジスタの特性はもともと非線形なので、これから線形パラメータを引き出すと、コレクタ電流ICに依存するものとなる。
- IB-IC特性はもともと線形なので、ICにあまり依存しない。
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- 実際には、hreは無視できるし、多くの場合hoeも考慮しなくてよいので、下図のような簡易等価回路が用いられる。
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- コンデンサ、電源は交流的には短絡していると考えて、等価回路を作る。
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- 交流等価回路におけるトランジスタ部分を簡易等価回路に置き換える
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- 問題1 図1のRC回路について下の各問に答えよ。
- 図の回路において、はじめにV=Vi(直流電圧)であったとする。時刻t=0においてViをゼロにしたときに抵抗Rの両端の電圧Voの時間変化のようすを図示せよ。
[図の代わりに式で表してもよい] (4点)
- R=100kW、C=0.01mFとする。このとき、VoがViの1/eになる時間t(これを時定数という)を求めよ。(4点)
- t=0でVo=0と書きましたが、Vi=0の誤植でした。従って、全員に4点をさしあげます。
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- Vi0τ=RC
t>0でI=C d(0-Vo)/dt, IR=Vo,従って、-dVo/dt=Vo/CRこれよりVo=a
exp(-t/RC)
t=0でVo=ViとなるのでVo=Vi
exp(-t/RC)
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- 3 コンデンサCのインピーダンス
- Z=1/jωC=−j/ωC=−100j/ω[MΩ]
- 4. ωc=1/τ=1000[rad/s]
- 5.直流(w®0)のときVoは?
- Vo→0
- 6.
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